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夢をみるとは

一般的に、夢を見ている時は、眠りが浅いという認識があり、
そういった日は、あまり熟睡できていないと感じている人が、多くいます。
しかし、日によって、覚えているか、いないかだけで、人は毎晩夢をみています。

 

睡眠には、レム睡眠と、ノンレム睡眠があり、それを繰り返していますが、
夢を見ているときは、レム睡眠の時です。
レム睡眠の時、脳は、起きているときとあまり変わらず活動しているため、
夢をみることができるのですが、その分、身体の方はしっかり休んでいます。

 

そして、ノンレム睡眠の時は、夢を見ることはなく、
脳がしっかり熟睡しています。
そのため、ノンレム睡眠の方が休めているように感じますが、
身体だけでいえば、むしろレム睡眠の時の方が深く眠れています。
ですから、脳と身体を両方しっかり休めるためには、
レム睡眠も、ノンレム睡眠もどちらも必要になります。

 

そして、夢を見ることも、人にとって大切な作業です。
人は、寝ている間に夢を見ることで、その日あったことを脳の中で整理し、
心のメンテナンスを行っています。
目覚める少し前まで見ているケースは、レム睡眠の時に目覚めたことであり、
このタイミングで起きることは、目覚めがよくなります。
ですから、すっきりと爽快な一日を迎えることができるでしょう。

 

このように、夢を見るからと言って、
眠りの質に問題があるわけではありませんが、
悪夢でうなされる状態が続くことは、良い状態とはいえません。
そういった場合、強いストレスや不安を感じているケースも考えられます。
夢の内容が、睡眠の質に大きく影響するわけではありませんが、
悪い内容が続く場合は、心の状態を見直してみると良いでしょう。


 

 

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