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レム睡眠とノンレム睡眠

人は、寝ている間、レム睡眠とノンレム睡眠という、
2種類の眠りを繰り返しています。
前者は、身体は眠っている状態ですが、脳は活動しています。
そのため、脳波は起きているときと、ほぼ同じ状態で、
その時、脳は、日中に起こった出来事などを整理しています。
そうすることで、眠るごとに頭の中がリセットされ、
精神のメンテナンスができます。
そして、この時は、急速に眼球が上下左右に動いています。

 

その反対に、後者のときは、身体も脳も、休んでいる状態です。
実際、身体の休息レベルとしては、レム睡眠時の方が深くなっていますが、
ノンレム睡眠時は、脳も身体も休んでいるため、
深い眠りがノンレム睡眠で、浅い眠りがレム睡眠とされています。

 

人が眠りはじめると、最初、ノンレム睡眠が訪れます。
深い眠りとされるこの状態の中でも、
眠りの深さは4段階くらいに分かれており、
最初の眠りが最も深く、時間とともに、だんだん浅くなっていきます。
そして、眠りが浅くなると、レム睡眠に移行します。
また、このサイクルは、寝ている間に、何度か繰り返していきます。
レム睡眠のタイミングとしては、寝始めてから、90分周期で訪れます。

 

ですから、目覚めをよくするためには、次の日起きる時間から逆算して、
レム睡眠時に、目覚めることができる工夫をすると、
スッキリとした朝を迎えられることでしょう。


 

 

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