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体温と眠りの関係

人の体温は、体内時計と、熱産生・放熱機構によって調節されています。
そして、体内時計は、脳の視交叉上核でつくりだされています。
ここでは、朝や晩といった一日の体温調節から、
春夏秋冬という一年の体温調節に対応した働きができます。

 

そして、熱産生・放熱機構は、脳の前視床下部にあり、
熱を作ったり、また、体の外に逃がしたりと、
体温調節を行っています。
これらの働きによって、私たちの体温は、
状況に応じて、調節されています。
そして、スムーズに眠りに就くためには、
就寝時に、下げる必要があります。

 

眠たくなったときに、手足が温かく感じたことはありませんか?
これは、一見体温が上がっているいるかのように感じられますが、
温度の高い血液を、体の末端に集め、体を冷やしているのです。
そのため、体温は次第に下がっていきます。
人の睡眠時は、約1℃程度下がり、起きるときに約1℃高くなります。
ですから、夜眠るとき、上手く下げることができれば、
すんなりと眠ることが可能です。

 

そのためには、寝る前にあまり活動的にならないことです。
就寝前には、ゆっくりと過ごすと良いでしょう。
そして、ぬるめのお風呂で体を温めたり、足湯をするのもお勧めです。
そうすると、手足からの熱放射が増え、体の温度を下げやすくなります。
もし、効率よく眠りに就きたい人は、
意識的に体温を下げることをお勧めします。


 

 

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